【英語】シャドーイングをしているのにリスニング力が伸びない理由
- 2 日前
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英語を勉強している方、特に英語コーチングを利用したことがある方の多くは【シャドーイング】というリスニングトレーニングにチャレンジされたことがあるのではないでしょうか。
シャドーイングを実際にやってみて、伸びたと実感する方もいれば、やっているけど本当に伸びてるのかな?と疑問に思う方、シャドーイングを続けているのに長文や初見のリスニングになると聞き取れない方、聞けたつもりなのに聞き終わったら内容を思い出せない方もいると思います。
実は、シャドーイングで学習をやったつもりで満足してしまっているのかも知れません。「リスニング力を伸ばしたい」=「シャドーイングをやれば大丈夫」ではないのです。「英語コーチング」=「シャドーイング」というイメージがつきすぎているために、シャドーイングをすればいいと思ってやっているけど、なかなかリスニング力が伸びない、わかっているつもりで実際は聞けていない状態に陥っていることが多いのです。
シャドーイングでついつい見逃しがちな重要なポイント
シャドーイング自体は英語のリスニング力を伸ばすのに確かに有効です。ただ、大切なポイントを押さえずにやり続けるとせっかく時間をかけても伸び悩む状態になってしまいます。
そもそもシャドーイングは音を聞き取る(生の音をキャッチする)力を伸ばすためのトレーニングです。例えば、「レリゴー」と聞いた時に"Let it go."の発音がそうなっているんだな、「レットイットゴー」ではなく、音が繋がったり、"t"の音がラ行に変わるんだなと、実際の発音を押さえ、生の英語を聞き取れるようにするためのトレーニングです。
ただし、ここで「レリゴー」だけきれいに聞き取れて、同じように音真似(シャドーイング)ができたとしても、その文章の意味が取れないと意味がないのです。"Let it go."=「手放そう」という意味で言っているんだなと意味を確認した上で、シャドーイングすることが大切です。
このように意味をきちんと押さえて理解した上でのシャドーイングではなく、とりあえず聞き取った音をそのままきれいに発音することばかりに集中してしまっている方が実は多いのです。特に、音楽が好きな方や歌が上手な方は音を上手にキャッチして完璧にシャドーイングされる方が多いのですが、「今の文章の意味は何ですか」と具体的に聞いた時に、「わかりません」と答えたり、なんとなくふわっとした意味はわかるけど、単語の意味までしっかり押さえてはなかったという場合も多いのです。
すでにシャドーイングをしているけれど伸びを実感しない方、または伸び悩んでいる方。シャドーイングをする際に、文章やフレーズ、単語の意味をしっかり理解してイメージしながらシャドーイングできていますか。今一度確認してみましょう!
また、意味を押さえた上でシャドーイングしているのに伸びない方は、実はシャドーイングじゃない他のリスニングトレーニングが今はもっと合っているのかも知れません。「リスニング力を伸ばす」=「シャドーイングだけすればいい」の一択ではなく、今の自分に合ったリスニングトレーニングを選んで続けることが重要です。
自分に合ったトレーニングがわからない、シャドーイングの意味を理解しているのかどうか自分だけでは確認できない、そもそも学習自体なかなか続かない方、あるいは英語コーチングはやったことがある、今もやっているけど高額で金銭的に続けにくいけど、コーチングは続けたい方など、私、英語コーチKIMがサポートできることもあると思いますので、お気軽に一度無料カウンセリングにてご相談ください。英語の伸び悩みを一緒に打破していきましょう!





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